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ビッグ・マムが痩せてきた理由

ビッグ・マムが痩せてきた理由は第889話以降で必ず明かされる!?

※コミックス(単行本)派の方にはネタバレとなることをご承知ください


第888話”獅子”でペロスペローがビッグ・マムのことを見ながら

「ん? 心なしかやせてねェか?ママ… ペロリン♪」

と言っていました。

   ONE PIECE 87 (ジャンプコミックス)

ペロスペローが「心なしかやせてねェか」と言う程度ですからハッキリと一目見て明らかに痩せているとわかるほどではありませんでしたが……それでもビッグ・マムが痩せてきているのは確かなのでしょう。

『ビッグ・マムが痩せてきた事が第889話以降で持ってくる意味』のページではビッグ・マムが痩せてきた事が『ONE PIECE』(ワンピース)第889話以降の物語の中でどんな意味を持ってくるのかについて考えましたが、ビッグ・マムが痩せてきた理由については

●ビッグ・マムのパワーの低下

●ビッグ・マムの生命力の消耗

●ビッグ・マムの身体の活性化(若返り?)

●ビッグ・マムのパワーアップ(余分な脂肪が燃焼されパワーに変換されている?)

●ビッグ・マムの生命力の増大

などの考えを列挙しただけで、なぜそうなっているのかという事まで掘り下げて考えはしませんでした。

ビッグ・マムが痩せてきた理由は第889話以降でいずれ明らかにされるはずですが、このページでは焦点をそこに絞って考えていきます。

痩せてきた理由がビッグ・マムにとってマイナスとなるものだった場合

●ビッグ・マムのパワーが低下していたり生命力が消耗している場合

痩せてきた理由がパワーの低下や生命力の消耗などのビッグ・マムにとってマイナスとなるものだった場合にそうなった原因として考えられるのは

①マザー・カルメルの写真を割られ、トラウマとなっているカルメル失踪の件を思い出し発作を起こした後、立て続けに食いわずらいの発作を起こしてしまったためにエネルギーの消耗が激しく、それに見合う栄養補給ができていないため

②マザー・カルメルの写真を割られ、ジェルマ66の抹殺に失敗し、ベッジには裏切られ、楽しみにしていたウェディングケーキは食べ損なうなど想定外のことが立て続けに起こり、過度のストレスがかかったため

③ウェディングケーキへの期待があまりにも大きかったために今回の食いわずらいは、これまでの食いわずらいではなかったようなマイナスの影響をビッグ・マムに与えている(※この推察は『ビッグ・マムが痩せてきた事が第889話以降で持ってくる意味』のページにも書かせていただいています)

④食いわずらいの発作が起こってから今回ほど長時間にわたって目当ての食べ物を食べられなかった事は初めてで、そのために身体にダメージがきている

といったところになるでしょうか。

痩せてきた理由がビッグ・マムにとってプラスとなるものだった場合

●ビッグ・マムがパワーアップしていたり生命力が増大していたり身体が活性化されたりしている場合

痩せてきた理由がパワーアップや生命力の増大や身体の活性化などビッグ・マムにとってプラスになるものだった場合にそうなった原因として考えられるのは

①カルメル失踪の件を思い出しての発作、食いわずらいの発作と立て続けに発作が起こった事がビッグ・マムの身体を活性化させ、彼女の身体は若い頃の状態に戻りつつある

②マザー・カルメルの写真を割られた怒り、楽しみにしていたウェディングケーキを食べ損なった怒り、ベッジや娘シフォンに裏切られた怒りなどが重なり、あまりにも高まった怒りが怪物ビッグ・マムをさらに怪物化させつつある

③食べたこともない美味しいウェディングケーキへの期待が極限まで高まり、同時にそのケーキを食べられない状態が続いている苛立ちも極限状態となっていて、その事がビッグ・マムを活性化させ、生命力やパワーをアップさせていた

といったところになるでしょうか。

【2017年12月19日】

この記事と関連性が大きい

『”未知のママ”ビッグ・マムが遂にサニー号上に襲来!!』

『ビッグ・マムが痩せてきた事が持ってくる意味』

も是非ご覧ください

続けて『四皇 ビッグ・マム11 「ビッグ・マムが昔何者だったか」というベッジの言葉』をご覧ください

ネタバレとはコミックス(単行本)派にとってのネタバレの意味であり、掟破りの週刊少年ジャンプ発売日前の情報暴露を意味するものではありません

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