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ビッグ・マムは弱っていた!? その理由は判明する!?

ビッグ・マムがサニー号組の反撃を許したのは弱っているから!?

※コミックス(単行本)派の方にはネタバレとなることをご承知ください


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第890話”船の上のビッグ・マム”ではサウザンドサニー号に降り立ったビッグ・マムの猛攻をサニー号組のジンベエ、ナミ、チョッパー、ブルックがなんとか凌いでいました。

ビッグ・マムの猛攻を凌ぎきったジンベエたちはたいしたものだと思いますが……彼らがなんとか猛攻を凌ぎきれたのは、攻撃を繰り出すビッグ・マムの力が弱っていたためだったのかもしれません。

第890話の時点でのビッグ・マムの力が弱っていたとしたら、第891話以降でその理由が明らかにされると思いますが……理由として考えられるものが二つあると思います。

ビッグ・マムが弱った理由① コンディションの悪化

ウエディングケーキが食べられないために食いわずらいの状態がずっと続いているためにビッグ・マムは痩せてきています。

そのビッグ・マムの痩せ方を見たペロスペローが

「やせてきてるし息遣いもヤベェ…!!」

「カカオ島まで持つのか……!?」

と心配そうに言っていたくらいですから(ワンピース 第889話)食いわずらいの影響でビッグ・マムのコンディションが悪化してきている事はおそらく間違いないはずです。

そして、このコンディションの悪化によってビッグ・マムの力が弱ってきているという事は十分に考えられますね。

ビッグ・マムが弱った理由② 覇気が発動できていない

カタクリは冷静さを失ってルフィに付け入る隙を与えてしまった後、冷静さを取り戻した時に

「今 少々熱くなった事で… お前につけ入る隙を与えた」

「”見聞色”は冷静でなきゃあ発動しねェもんなァ…!!」

と言っていました。(ワンピース 第884話)

カタクリのこの言葉によって見聞色の覇気が冷静でなければ発動しない事が明らかになったわけですが……だとすれば、食いわずらい中のビッグ・マムは見聞色の覇気を発動させることができないに違いありません。

ビッグ・マムは第890話ではジンベエの魚人空手奥義”武頼貫”をまともにくらったり、自分が乗っているゼウスをブルックに真っ二つにされたりしていましたが……もしも、見聞色の覇気を発動できる状態だったら、ビッグ・マムは”武頼貫”をまともにくらうこともゼウスを真っ二つにされることもなかったかもしれません。

また、見聞色の覇気だけではなく、武装色の覇気や覇王色の覇気も食いわずらい中のビッグ・マムは普段のように発動できなくなっているということも考えられそうです。

ただし、強者揃いのシャーロット家&ビッグ・マム海賊団の連中でもビッグ・マムの食いわずらいには苦労させられているようで、その時に要望する食べ物を差し出す以外にビッグ・マムの食いわずらいを止める方法は持たないようですから(ワンピース87巻 第873話)ビッグ・マムは食いわずらい中も武装色の覇気や覇王色の覇気は普段どおりに発動できる可能性が高いのではないかとは思いますが。


推察どおりに弱っていたとしてもビッグ・マムが強大な敵であることは間違いないわけですが……サニー号のジンベエ、ナミ、チョッパー、ブルック、キャロットはビッグ・マムの攻撃を第891話以降もなんとか凌ぐことができるのでしょうか?

今後も『ONE PIECE』(ワンピース)の物語から目が離せませんね!

【2018年1月5日】

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『”船の上のビッグ・マム”危うしサニー号!!』

も是非ご覧ください

続けて『四皇 ビッグ・マム13 ビッグ・マムはケーキを第892話以降すぐに食べるのか?』をご覧ください

ネタバレとはコミックス(単行本)派にとってのネタバレの意味であり、掟破りの週刊少年ジャンプ発売日前の情報暴露を意味するものではありません

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