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ビッグ・マムはなぜ捕まらなかったのか?

世界政府に子供の頃から危険視されていたビッグ・マム

『ONE PIECE』(ワンピース)第868話でビッグ・マムことシャーロット・リンリンが世界政府に子供の頃から危険視されていたことがわかりました。

子供時代のリンリンに5000万ベリーの懸賞金が懸けられ、CP(サイファーポール)から「リンリン=危険人物」と報告を受けた海軍

「強大になる前に捕らえろ!!」

と言いながらリンリンを捕まえるために出動していたことが描かれていましたからね。

それでもリンリンは捕まることなく、殺されもせずに成長し、世界政府や海軍が恐れていたようにどんどん強大になってしまったわけですが、これはいったいなぜだったのでしょうか?

ONE PIECE ビッグ・マムの音楽会~ホールケーキアイランドへようこそ~

リンリンが最初から強大だったことは確かだが…

我を失っている状態で元巨兵海賊団船長で巨人族の英雄だったヨルルを殺し、エルバフの村を半壊させたくらいですから(ワンピース 第867話)世界政府から危険視された時点でリンリンが充分に強大であったことは間違いありません。

だからこそ海軍は、リンリンを捕らえることも抹殺することもできなかったわけでしょう。

しかし……いくら既に強大だったといっても、海軍が大将クラスの戦力(最高戦力)を投入していたら、さすがのリンリンも捕らえられるか抹殺されるかしていたのではないでしょうか。

現在のリンリン=ビッグ・マムなら大将クラスと互角に戦うこともできるのでしょうが、世界政府から危険視され始めた頃の子供時代のリンリンには、いくらなんでもそこまでの力は力はなかったでしょう。

ちなみにマザー・カルメルはリンリンの強大さ・逸材ぶりを

「海兵なら将来の「大将」「元帥」クラス CP(サイファーポール)なら天竜人の最強の盾となるだろう」

と評価していました。(ワンピース 第867話)

たいへん高い評価ではありますが、この時点でのリンリンの力はまだ「大将」「元帥」には及ばないという評価とも言えますよね。

まあカルメルの評価がどこまでアテになるかはわかりませんが、やはり、危険視され始めた頃のリンリンの力は大将・元帥には及ばなかっただろうと思います。

リンリンを四皇ビッグ・マムにさせてしまった責任は世界政府にある!?

危険視され始めた子供時代のリンリンが大将・元帥には及ばないレベルだったとしたら、リンリンの力がそのレベルのうちに世界政府・海軍が大将クラスの戦力を投入していれば、リンリンを捕らえるなり抹殺するなりできたはずです。

そうだとすれば、四皇ビッグ・マムを新世界に君臨させてしまったのは世界政府と海軍の責任ということになりそうです。

それとも、リンリンの力を引き出し、利用したシュトロイゼンが恐ろしく狡猾で、世界政府・海軍がリンリンに対して打ってきた手を巧みにかわしてしまったのでしょうのかね。

続けて『四皇 ビッグ・マム4 ビッグ・マムはカルメルを食べた事に気づいていないのか?』をご覧ください

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