トップ > 四皇PART2 > ビッグ・マム

ビッグ・マムはカルメルを食べた事に気づいていないのか?

素直に読めば全く気づいていない事になるが…

ビッグ・マムことシャーロット・リンリンは、子供の頃にケーキを食べるのに夢中になり、我を失っている間にマザー・カルメルと羊の家の子供たちを食べてしまっていたようです。

しかし、リンリン自身は、自分がカルメルと子供たちを食べてしまったと全く自覚しておらず、カルメルと子供たちが突然どこかへ行ってしまったと思い込んでいました。(ワンピース 第867話~第868話)

疑問に思ったのは、リンリン=ビッグ・マムが、その後もずっと自分がカルメルを食べたと気づかなかったのかという事です。

子供の頃のリンリンが、自分がカルメルを食べたと全く気づいていなかった事は間違いありません。

しかし、カルメルが姿を消した直後からカルメルのものだったソルソルの実の能力を自分が使えるようになっていたのですから(ワンピース 第868話)実は自分がカルメルを食べてしまっていたという真相に気がついたとしても全く不思議はありません。

もっとも、素直に『ONE PIECE』(ワンピース)を読んでいる限り、ビッグ・マムは現在に至るまで自分がカルメルを食べてしまった事に全く気づいていないということになりますが。

ONE PIECE ビッグ・マムの音楽会~ホールケーキアイランドへようこそ~

ビッグ・マムの心の叫び

現在のビッグ・マムが心の声で

「ねえマザー どこへ行ったの? なぜ急にいなくなったの?](ワンピース 第865話)

「どうして急に… いなくなったの?](ワンピース 第866話)

と言ったり

「どこへ行ったの!!? マザァ~ッ!!!!」(ワンピース第866話)

と泣き叫んだりしています。

素直に(普通に)考えたら、これは、ビッグ・マムが未だに自分がカルメルを食べたことに気づいていない為だということになりますよね。

ビッグ・マムは本当は自分がカルメルを食べた事に気づいている!?

ですが……カルメルのものだったソルソルの実の能力がなぜ自分のものになったのかという事についてビッグ・マムが考えたことがあれば、自分がカルメルを食べている可能性があることに気づきそうなものです。

もしかしたら、ビッグ・マムは、自分がカルメルを食べてしまった可能性がある事に気づいていながら、それが自分にとってあまりにも受け入れ難い事である為に自分を偽り、その事に気づかなかった事にしてしまっているのかもしれませんね。

さらに……可能性がある事に気づいているどころか、本当はビッグ・マムは自分がカルメルを食べてしまった事を確信しているなどという事も考えられなくはありません。

続けて『四皇 ビッグ・マム5 ビッグ・マムはジンベエをプラリネと結婚させようとした!?』をご覧ください

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

※当サイト内の画像はAmazonにリンクしています

このページのトップへ

トップページへ