バギーは自分の能力をどのようにして知ったのか?

何の実かを知らずにバラバラの実を食べてしまったバギー

バギーは、斬られても死なず、自分の体をバラバラにすることもできるバラバラの実の能力者です。

しかし、バギーは、バラバラの実を食べた時(うっかり飲み込んでしまった時)には、その悪魔の実がバラバラの実であるという事を知りませんでした。(ワンピース3巻 第19話)

自分が食べた悪魔の実がバラバラの実で、それを食べたことによって、斬られても死なず、自分の意思で体をバラバラにすることもできるバラバラ人間になったという事をバギーはどのようにして知ったのでしょうか?

フィギュアーツZERO バギー

エッド・ウォーの海戦の時には自分の能力を把握していたバギー

大海賊時代が幕を開ける約3年前にロジャー海賊団は、金獅子のシキが率いる海賊大艦隊と激突し、シキの大艦隊の半分を海に沈め、戦場を突破しています。

この激突は世に「エッド・ウォーの海戦」と呼ばれていますが……この「エッド・ウォーの海戦」が始まる前、なんとかロジャーに戦うことをやめさせようとしていたバギーがシャンクスと

「お前 いくら切られても死なねェ体になったんだからいいじゃねェか」(シャンクス)

「弱点はいっぱいあんだよ!! バーカ!!」(バギー)

と話していました。(ワンピース0巻 第0話)

このことによって、「エッド・ウォーの海戦」の時点ではバギーが

●自分がどのような能力者になったのか

●自分の能力にはどのような弱点があるのか

といった事を既に把握していたということがわかります。

バギーは斬られても死なない体になった事をどのようにして知ったのか?

体を自らの意思によってバラバラにできる能力については、バギーが何かの拍子に無意識のうちに能力を発動させて

「ウオッ!!? お…おれの か…体がバラバラになってやがるッ!!?」

といった驚きとともに能力を知ったのではないかと想像ができます。

しかし……自らの意思で体をバラバラにできる能力が自分のものになったとわかっても、バギーが

「自分で体をバラバラにできるようになったんだから 体を斬られてもヘッチャラになったに違ェねェ!!! 試してみっか!!!」

と思って(というノリで)、自分の体で実験をして、斬られても死なない体になったことを確認したとは考えづらいです。

バギーに自分の体でそんな実験をするような度胸があるようには、とても思えませんからね。

ロジャー海賊団が他の海賊か海軍と戦っている時にバギーは体を斬られることがあって、その時にバギーは自分が斬られても死なない体になったことを知った……そんなところなのではないでしょうか。

続けて『世界政府と海軍1 世界政府は倒されるのか?』をご覧ください

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