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カタクリはルフィを殺したくない!?

一騎打ちが長引くうちにカタクリはルフィを殺したくないと思い始めた!? 

※コミックス(単行本)派の方にはネタバレとなる部分があることをご承知ください


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『ONE PIECE』(ワンピース)第891話”信じられてる”でカタクリは、倒しても倒しても立ち上がってくるルフィに対して

「-もう立つな」

と言っています。

カタクリはルフィのことを殺したくないと思い始めていて、このように言ったのではないでしょうか?

以前にカタクリは「”麦わらのルフィ”の首はおれが取る…!! 奴がこの先 本当にママを脅かす存在になる前に消しておく必要があると感じた」と言っていましたから(ワンピース87巻 第873話)一騎打ちを始める前は、ルフィのことを殺すつもりでいたはずです。

また、おやつの時間(メリエンダ)中の真の姿を見られた時にもカタクリはルフィのことを殺したいと思ったはずです。

「おれの真の姿を見た者は生かしちゃおかねェ!!!」と言っていましたから(ワンピース 第883話)間違いありません。

心境が変化してカタクリはルフィを殺したくないと思い始めた!?

しかし、一騎打ちが長引くうちに心境が変化し、カタクリはルフィを殺したくないと思い始めたのではないでしょうか? 

そうだとすれば、それは

●何度倒しても立ち上がってくるルフィの肉体と精神のタフサや根性が殺してしまうには惜しいものに思えてきた

●どんな不利な状況に置かれても最後まで諦めないルフィに敵ながら敬意を抱いてしまった

などといった理由によるのではないかと考えられそうです。また、もしかしたら

●戦い続けるうちに世界がルフィを必要としていることを本能的に感じ取った

などということも考えられるかもしれません。

もしも、カタクリが一騎打ちを始める前や おやつの時間(メリエンダ)中の真の姿を見られた直後のようにルフィを殺したいと思っていた場合、自分が倒したルフィにむかって「-もう立つな」と言うことはないでしょうから、その可能性は高いのではないでしょうか。

カタクリはルフィを殺したくないといつから思い始めたのか?

鏡世界に戻ったルフィに「なぜ戻ってきた?」と訊いていたカタクリ

カタクリは、ギア4の限界を迎え、覇気が切れて一度は自分の前から逃げたルフィが、また自分のいる鏡世界(ミロワールド)に戻ってきて自分と戦い始めた時に

「なぜ戻ってきた? 逃げたと言われる恥より死を選びにきたか? それとも実力の差に気づき傘下に入れて欲しいと懇願しにきたか?」

と訊いていました。

このようにルフィに訊いていたのは、既にこの時点でカタクリがルフィのことを殺したくないと思い始めていたためなのかもしれませんね。

そうだとすれば、カタクリは、ルフィに逃げられ、一人で鏡世界(ミロワールド)にいる間に様々なことを冷静に考えるうちにルフィのことを殺したくないと思うようになっていったということになりそうですが……どうでしょうか?

【2018年1月21日】

※追記

第892話でカタクリはまたルフィに対し「-もう立つな」と言っていましたが、その直後に「早々に消さねェと万が一もある…!!!」と考えながらルフィにトドメを刺そうとしています。

【2018年1月29日】

この記事と関連性が大きい

『ルフィはどうやってカタクリに勝つ? 勝負の決着の仕方は?』

も是非ご覧ください

続けて『四皇 シャーロット家&ビッグ・マム海賊団14 カタクリがフランペに裂けた口を見せた事の意味』をご覧ください

ネタバレとはコミックス(単行本)派にとってのネタバレの意味であり、掟破りの週刊少年ジャンプ発売日前の情報暴露を意味するものではありません

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