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シャーロット・カタクリについての推察

ルフィを圧倒する強敵カタクリ

ビッグ・マム海賊団スイート3将星の一人にしてシャーロット家次男のシャーロット・カタクリは、第878話『”ビッグ・マム3将星 カタクリ”』の時点で鏡世界(ミロワールド)でルフィを圧倒しています。

このページでは、この手強い敵カタクリというキャラクターについて多方向からの推察をしていくことにします。

カタクリはなぜ見聞色の覇気を「鍛えすぎ」と言われる程に鍛えたのか?

カタクリは、見聞色の覇気を「鍛えすぎ」と言われるところまで鍛えたために少し先の未来までが見えるようになっているようです。(ワンピース86巻 第860話)

この未来を先読みできるという能力が、そうでなくても強いカタクリをさらに難敵にさせているわけですが……なぜカタクリは、そんなレベルまで見聞色の覇気を鍛えたのでしょうか?

●ビッグ・マム海賊団の幹部ともなれば、戦う敵のレベルも非常に高いために見聞色の覇気を研ぎ澄ませる事によって敵の動きを察知できるようになる必要があった

●カタクリは生まれながらに見聞色の覇気の資質に恵まれていたので、それを鍛え高める事に特に力を入れた

といった事が、まず考えられそうですね。

また、”食いわずらい”という発作を突然起こすという非常に困った持病(?)を持つビッグ・マムに振り回される事が多かったという環境的な要因が、カタクリの見聞色の覇気を研ぎ澄まさせたという事も考えられるのではないかと私(『ワンピース考察・研究』管理人M)は思います。

カタクリが常に口元を隠しているのはなぜか?

カタクリは、常に口元を隠していますが、これはなぜなのでしょうか?

私Mに考えられるのは

●口元を隠す事によって自分の表情を相手に読まれる事を防ごうとしている

●口元に人に見られたくはない何か(傷、身体的特徴など)がある

といったところです。

見聞色の覇気の達人であるカタクリは、相手の表情を読む事も当然得意としているでしょうが……それゆえに自分の表情を相手に読まれる事を極端に警戒しているという事は十分に考えられそうだと、私Mは思いますが……貴方はそうは思いませんか?

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カタクリのビッグ・マムに対する感情と姿勢

ビッグ・マムことシャーロット・リンリンの息子・娘たちの中には、母であるリンリンに対して複雑な感情を持っている者たちが多いようですね。

●実の母であるリンリンにまで三つ目を気味悪がられた(ワンピース86巻 第862話)ことで心に傷を負ったプリン

●ローラにそっくりだったためにリンリンに理不尽な暴力を振るわれ続けた結果、「あの怪物を母親とは思えない」と言うまでになったシフォン(ワンピース85巻 第858話)

などといった具合にです。

ですから、カタクリも母親であるリンリンに対して複雑な感情を抱いていたとしても不思議ではないはずです。

というよりも、むしろ、あんな問題だらけの化け物のような母親のことを普通に慕っていたり尊敬したりしている息子や娘がいたら、かえって不思議なのではないかと私Mは思います。

カタクリは、これまでのところリンリンに対して従順で、リンリンの良き息子でありビッグ・マムの良き部下であるように振る舞っていますが……本当に彼がリンリンの従順な息子なのかどうかはまだわかりません。

超問題人物であるリンリンをサポートし、ビッグ・マム海賊団が海賊団として機能するように支えているカタクリが、実はリンリンの従順な息子ではなかったという展開もあり得るのではないかと私Mは予想しています。


※カタクリのモチモチの実の能力とルフィのゴムゴムの実の能力の関係について『モチモチの実の能力とゴムゴムの実の能力に上下関係はない!?』で考察していますので、よろしけば、そちらもご覧ください。

【2017年9月28日】

続けて『四皇 シャーロット家&ビッグ・マム海賊団3 カタクリが見聞色の覇気で少し先の未来を見れる件』をご覧ください

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