最後の戦いはD対Dか? D対世界政府か?

黒ひげがDの一族であることは大きな意味を持っているはず

黒ひげマーシャル・D・ティーチがDの名を持つ者=Dの一族であることが、『ONE PIECE』(ワンピース)の物語の終盤で非常に大きな意味を持ってくることは間違いないと思います。

   ナツコミ 缶バッジ ワンピース マーシャル・D・ティーチ

ルフィと麦わらの一味が最後に戦うことになる敵(=『ONE PIECE』(ワンピース)の物語のラスボス)が、もしも黒ひげになるとしたら、ルフィと黒ひげはどちらもDの名を持っていますから、『ONE PIECE』(ワンピース)最後の戦いは【D対Dの戦い】ということになりますね。

ルフィは黒ひげではなく赤犬サカズキを意識している

『ルフィの最大の敵は黒ひげではなく赤犬!?』のページにルフィはエースの仇敵として赤犬サカズキのことは意識し、気にしていても、黒ひげのことはあまり気にしていないようだと書かせていただきました。

ルフィと麦わらの一味が最後に戦うことになる敵が、もしも赤犬サカズキ率いる海軍になるとしたら、『ONE PIECE』(ワンピース)最後の戦いは【D対世界政府】の戦いということになりますね。

Dが大きな意味を持っているのだから…

私たち『ONE PIECE』(ワンピース)ファンは

●ルフィと黒ひげの間の因縁

●ルフィと赤犬の間の因縁

●麦わらの一味と黒ひげ海賊団の人員構成

●海軍内部にいるルフィに共鳴しそうな者たち

などの要素から、『ONE PIECE』(ワンピース)の物語の最後の敵=ラスボスに誰がなるかを予想しがちです。

しかし、”D”の存在が『ONE PIECE』(ワンピース)の物語の中で非常に大きな意味を持っているのは間違いないですから、最後の戦いが【D対D】になるのか、それとも【D対世界政府】になるのかということからラスボスとなる者を予想するというのも有効な手段なのではないかと思います。

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最後の戦いは【D対D】か?

『Dの意志を黒ひげも継いでいるのか?』のページに書かせていただいたように黒ひげは「Dの意志」を歪んだかたちで継いでしまった者なのかもしれません。

もしも、黒ひげが「Dの意志」を歪んだかたちで継いでしまった者で、ルフィが「Dの意志」を正しく継いだ者だとしたら、ルフィ対黒ひげの【D対D】の戦いは、【正当なD(本来のD)対歪んだD】の戦いということになってきますね。

そして、もちろん最後に勝つのは【正当なD】であるルフィということになるのでしょう。

最後の戦いは【D対世界政府】か?

Dの意志が失われた「巨大な王国」の意志であるとすれば、世界政府は「巨大な王国」を滅ぼした者たちによって設立されたわけですから、【D対世界政府】の戦いは900年の時を超えた戦いということになってきますね。

最後の戦いは【D対D】なのか? 【D対世界政府】なのか?

では、『ONE PIECE』(ワンピース)の壮大な物語の最後を飾るのに相応しい戦いは【D対D】なのでしょうか? それとも、【D対世界政府】なのでしょうか?

『ONE PIECE』(ワンピース)の物語の”表”をなしているのは【海賊王になるという大きな夢を持った青年の冒険譚】ですよね。

そして、『ONE PIECE』(ワンピース)の物語を”裏”から支えているのが

●【Dの意志を持つ者たちの葛藤】なのだとしたら、『ONE PIECE』(ワンピース)最後の戦いは【D対D】となる

●【Dと神の900年にわたる戦い】なのだとしたら、『ONE PIECE』(ワンピース)最後の戦いは【D対世界政府】となる

ということになるのではないでしょうか。

続けて『Dの意志8 Dが呼ぶ嵐とはいったい何なのか?』をご覧ください

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