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カイドウの部下になっていたX・ドレーク 実は革命軍?

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X・ドレークはカイドウの部下になっていたが…

X・ドレークカイドウの部下になっていた事が明らかになっていますが……実はX・ドレークは革命軍と関わりを持っているのかもしれません!


X・ドレークは扉絵連載『カリブーの新世界でケヒヒヒヒヒ』(ワンピース68巻 第674話の扉絵~ワンピース73巻 第731話の扉絵)でカイドウの部下になっているものと思わせる行動をとり、793話(ワンピース79巻)でカイドウの部下達と一緒にいるところが描かれていましたが……

やはりドレークがカイドウの部下になっていた事がワンピース912話で完全に明らかになりました。

X・ドレークは何を考え、カイドウ傘下の海賊スコッチと戦った?

かつてX・ドレークは、新世界のとある冬島を訪れ、カイドウ傘下の海賊スコッチとの間で

「ここは… かの”四皇”カイドウ様のお気に入りの島でね… おれは その守備を任されてる」(スコッチ)

「………ーで どうしろと……?」(x・ドレーク)

「どうしろという訳じゃねェが… 警告したのさ あの人を怒らせねェ方がいいぜルーキー」(スコッチ)

「-つまり もしお前の首でも取ればカイドウが黙ってないと」(X・ドレーク)

「そういう事だ… わかったらさっさと…」(スコッチ)

といったやりとりをした後で、悪魔の実の能力を発動させて恐竜の姿になり

「だったら話が早い」

と言っていました。(ワンピース61巻 第595話)

この時、X・ドレークは、スコッチと戦い、倒したものと思われますが、はたして彼は何を考え、カイドウ傘下の海賊スコッチに戦いを挑んだのでしょうか?

X・ドレークは最初からカイドウの部下になるつもりだった?

悪魔の実の能力を発動させる前のスコッチとのやりとりの内容は、X・ドレークがカイドウに挑むつもりでいるように思えるものでしたが……

実力を示すことによってカイドウに自分を売り込もうとしていたようにも思えなくはありません。

その後、X・ドレークがカイドウの部下になっているという事実から遡って考えていくと、彼がカイドウに自分を売り込むためにスコッチと戦うことにした可能性が高いように思えますが……

最初はカイドウに挑もうと考えていたX・ドレークが、想像以上に強大だったカイドウの力に屈し、部下にならざるを得なかったということも考えられますね。

カイドウの部下になったX・ドレーク 実は革命軍と…

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X・ドレーク 実は革命軍と関わっていて、それはカイドウの部下になってからも続いている?

最初からカイドウの部下になろうとしていたのか、不本意ながらカイドウの部下にならざるを得なかったのかはとにかくとしてX・ドレークが、カイドウの部下になっている事は間違いないわけですが……

実はX・ドレークは革命軍と何らかの関わりを持っていてカイドウの部下となった現在も革命軍と関わり続けているのかもしれません。

なぜならば、X・ドレークの異名は”赤旗”ですが(ワンピース51巻 第498話)「赤旗」とは「革命派の旗」という意味を持ち、革命を暗示する言葉だからです。

革命軍と関わりを持っていたためにX・ドレークは”赤旗”という異名で呼ばれるようになった……考えられそうな事だと思うのですが、どうでしょうか?

X・ドレークはなぜ革命軍と関わったのか?

ドレークは、元々海兵の子に生まれながら、海兵だった父が海賊になってしまい、その父がドンキホーテ・ドフラミンゴに殺され、海軍に保護され、海兵となった後、海賊になったという海軍・海兵と海賊の間を行ったリ来たりする複雑怪奇な人生を送ってきたわけですが……

海軍に所属していた頃に海軍や世界政府の見たくない面を見てしまい、世界の体制を正したいと思うようになり、海軍を辞めたのかもしれませんね。

そして、もしも上記の推察が的を射ていて、X・ドレークが革命軍と関わりを持っていたとしたら……

革命軍総司令官モンキー・D・ドラゴンの息子にして、革命軍参謀総長サボの義弟であるルフィ、革命軍の者達から「革命の灯」と呼ばれるニコ・ロビンがいる麦わらの一味にとってX・ドレークは味方になるのかもしれませんね。

【2018年7月29日】

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続けて『百獣海賊団3 カイドウ腹心・懐刀あと2人はキングとクイーン? どんな災害?』をご覧ください

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