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きびだんご効き目実は切れていてスピードはお玉を攫うつもり!?

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きびだんごを食べたスピードはお玉の家来になっているが…

百獣海賊団・真打ちスピードは、ワンピース918話でお玉の”きびだんご”を食べ、彼女の家来となり、919話でルフィ達と別れた彼女を家に送っていきましたが……

本当にスピードにお玉の”きびだんご”は効いているのでしょうか?

919話に描かれたスピードの微妙な表情を見て、実はスピードに”きびだんご”は効いておらず、”きびだんご”が効いたふりをしていたスピードがお玉を攫ってしまうのではないかと考えた人も少なくないみたいですね。

スピードに”きびだんご”は途中まで効いていた? 最初から効いていなかった?

もしも、本当にスピードが”きびだんご”が効いたふりをして、お玉を攫うつもりになっていたとしたら……

最初から実は”きびだんご”はスピードに効いていなかったのでしょうか?

それとも、最初は”きびだんご”が効いていたが、すぐに効き目が切れて、その後、スピードは”きびだんご”が効いているふりをしていたのでしょうか?

お玉の”きびだんご”は人間に効いた事はなかったようですから(ワンピース 第918話)スピードに実は最初から効いていなかったとしても特に不思議ではありません。

また、最初は効いていて、すぐに効き目が切れたのだとしても、動物の要素を持った人間=馬のSMILEだから”きびだんご”が効いたが、動物ではないから効き目がすぐに切れたのだと考えれば納得がいきます。

お玉の”きびだんご”はスピードに効いている? 効いていない?

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なぜスピードはお玉を攫おうとしているのか?

もしも本当にスピードがお玉を攫おうとしているのだとしたら、その理由は何なのでしょうか?

考えられるのは

●ホールデムと同様にスピードもお玉の”きびだんご”の情報を得ていて、その利用価値の高さに気づいていた

●自分が一時的に操られてしまった事で”きびだんご”の危険性を身をもって知り、百獣海賊団にとっての危険因子=お玉を放っておくことはできないと思った

●ホールデムを簡単に倒してしまったルフィ、その仲間達を危険と見做し、お玉を人質にとる事にした

などといったところでしょうか。

本当に”きびだんご”は効いておらずスピードはお玉を攫おうとしているのか?

では、本当に”きびだんご”は効いておらず、スピードはお玉を攫おうとしているのでしょうか?

その可能性はあると思いますし、確かに919話でスピードが意味ありげな表情を見せていたとは思いますが……

スピードに”きびだんご”が効いていない、スピードがお玉を攫おうとしているというのは、単なる考えすぎという可能性も十分ありそうに思えるんですよね。

真相は、いったいどちらなのでしょうかね?

【2018年10月3日】

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『お玉の”きびだんご”はSMILEの天敵だった!?』

『百獣海賊団7 百獣海賊団真打ちスピードの350度の視界について考える』

『919話確定情報 モモの助達やはり20年の時超えていた!』

も是非ご覧ください

続けて『新旧王下七武海1 王下七武海になるための必要条件』をご覧ください

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