『波の部屋』 操舵手ジンベエ本領発揮で危機脱出

ONE PIECE ワンピース インテリアアートシール(ウォールステッカー) 11.5cm×11.5cm サニー号

第881話『波の部屋』でサウザンドサニー号を救ったのは操舵手ジンベエ

『ONE PIECE』(ワンピース)第881話『波の部屋』でジンベエは見事な操舵手ぶりを発揮してサウザンドサニー号の危機を救ってみせました。

第880話はサウザンドサニー号が、ビッグ・マムを乗せた高波=海のホーミーズに迫られ、絶体絶命の危機に陥ったところで終わりました。

しかし、ジンベエは第881話『波の部屋』でサウザンドサニー号を自分の手足のように操り、波の中に一瞬できる波の部屋=グリーンルームを通すことによって危機から救ってみせたのです。

第881話『波の部屋』で「こんな操舵手 見た事ない!!」とナミに言われていたジンベエ

ジンベエが見事な操舵手ぶりを発揮してサウザンドサニー号の危機を救うところを目の当たりにした時にナミは

「こんな操舵手見た事ない!!」

と言っていました。あれっ!? よく似た台詞を、いつかどこかで聞いた事がありましたよね!?

そうです、かつてナミがビビに言われた台詞にソックリなんですね!!

ナミが見事な航海士ぶりを発揮して、ゴーイングメリー号がサイクロンに衝突するのを回避させるところを目の当たりにしたビビは

「すごい…”偉大なる航路”(グランドライン)のサイクロンは前兆のない風だと言われているのに…!! この人は…元々理論だけで天候を予測してるんじゃないんだ…!! まるで体で天候を感じ取っているみたい……!!!」と思った後で

「こんな航海士見たことない…」

と言っていたのです。(ワンピース15巻 第130話)

ビビに「こんな航海士見たことない…」と言わせた実績を持つナミに「こんな操舵手見た事ない!!」と言わせたわけですから、ジンベエは本当に凄い操舵手だという事になるでしょう。

第881話『波の部屋』で操舵手としてサウザンドサニー号の危機を救ったジンベエは「9人目」にいつなるのか?

以前から麦わらの一味入りが確実視されてきたジンベエは、既に実質的に麦わらの一味の一員になっていると言ってもいい状態ですね。

そして、第881話『波の部屋』で操舵手という役割を担う者としての存在感をこれ以上はないくらいに示したジンベエは、はたしていつ「9人目」になるのでしょうかね。

『チョッパーが5人目になる時』のページにも書かせていただいていますが『ONE PIECE』(ワンピース)には「”○人目”の法則」というものがあり、麦わらの一味の一員(ルフィの仲間)となった者が

●担っている役割をルフィが必要とするようになった時

●ルフィにとって必要不可欠なクルーとなった時

にその回のサブタイトル(エピソードタイトル)が『”○人目”』となるという法則があるようです。

第881話『波の部屋』でジンベエが見事な操舵手ぶりを発揮し、サウザンドサニー号ごとナミ、チョッパー、ブルック(+キャロット)の危機を救うところを見た私Mは「第881話のサブタイトルが『9人目』でもよかったんじゃないか」と思ってしまいましたが……第881話のサブタイトルは『波の部屋』でした。

第881話『波の部屋』で「9人目」にならなかったジンベエだが…

もしもサウザンドサニー号にルフィが乗っていて、操舵手ジンベエの働きを目の当たりにしていたら、第881話のサブタイトルは『9人目』になっていたのかもしれませんね。

しかし、ルフィがサウザンドサニー号に乗っておらず操舵手としてのジンベエの凄さを目の当たりにすることがなかったため、操舵手としてのジンベエがいかに自分にとって必要なクルーかをルフィが知る機会を逸し、そのせいでジンベエは第881話では「9人目」になり損ねてしまった……そういう事なのかもしれません。

しかし、操舵手としてのジンベエの実力を目の当たりにした『ONE PIECE』(ワンピース)ファンの多くが、遠からぬうちにジンベエが「9人目」となる事を確信したのではないでしょうか。

ルフィが、操舵手としてのジンベエがいかに自分にとって必要かを知った時、その回のサブタイトルは『9人目』となるはずです。


第882話以降の展開予想に興味のある方は

『第882話以降予想 カタクリは形勢をどう逆転される!?』

をご覧ください

【2017年10月7日】

続けて『新旧王下七武海 ジンベエ3 ジンベエはいつルフィの9人目の仲間になるのか?』をご覧ください

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