キャロットが満月で真の姿・月の獅子に

ワンピース 第888話”獅子”の内容

週刊少年ジャンプ2018年2・3合併号に掲載されたワンピース第888話”獅子”の内容をまずは紹介します。


   ペドロ&キャロット 2017/11/30 ジャンプショップ 365日ステッカー ONE PIECE 366日 ワンピース ミンク族

●鏡世界でカタクリと戦い始めていたルフィ!!

第888話獅子”は、いきなりルフィがカタクリと鏡世界(ミロワールド)で戦っているところから始まります!!

そして、カタクリに

「再会そうそう荒ぶるな 質問に答えろ あのまま逃げても…相手はおれだ 誰も笑わなかった なぜ戻ってきた? 逃げたと言われる恥より死を選びにきたか? それとも実力の差に気づき傘下に入れて欲しいと懇願しにきたか?」

と問われたルフィが「お前に勝ちに来た!!!」と応えると、さらにそれに対してカタクリが「そんな選択肢は用意してない!!!」と応じています。

で、「ルフィ対カタクリ」パートは見開き一面(2ページ)分で早々に終了し、後は「ビッグ・マムとビッグ・マム海賊団の艦隊に迫られたサウザンドサニー号」パートとなりました。

●前後から艦隊に挟まれ危機に陥ったサニー号でキャロットが満月を見て真の姿”月の獅子”に!!

後方からビッグ・マムと艦隊に迫られていたサウザンドサニー号が追撃を振り切る前に前方からダイフクが率いる艦隊も登場! さらに後方にスムージー率いる援護艦隊までが到着!! 危機に陥ったサニー号で

「私にやらせて! きっと役に立てるよ! 今夜は満月だから!!」

と言いだすキャロット! そして、満月をジッと見たキャロットの髪は伸びて真っ白になり、目は赤く、体つきは急に大人っぽくなり、別人のような姿に変わりました!!

そして、サニー号の船上でキャロットの姿が変わるのを見たビッグ・マム海賊団の兵はダイフクに「マズいですダイフク様…!! 今夜は満月…!! 敵のミンク族の娘が… ”月の獅子”(スーロン)に!!!」と報告しています!!

●真の姿”月の獅子”となったキャロットが艦隊に立ち向かう!!!

サニー号から跳び立った”月の獅子”(スーロン)となったキャロットは、単身でダイフクが率いる艦隊に立ち向かって行きます!!

艦隊の兵たちは「油断するな”ゾウの戦士”だ!! 別格だぞ!!」と言いながらキャロットを撃ち落とそうとしますが失敗し、キャロットの乗船を許してしまいます。

凄まじい戦闘力で次々に兵を倒していくキャロット!!!

それでもダイフクは「小娘が!! 艦隊全ての兵と戦い船を止める気か!? その間に貴様らの船は沈没だ!!! 無駄な抵抗は…」と言いかけますが……舵輪を持っているキャロットを見て「!!? 舵輪!!?」と言って絶句します!!

舵輪を破壊してキャロットは船を操縦できなくしていたのです!!!

慌てふためくビッグ・マム海賊団の兵たちを見ながらキャロットがニコッと微笑んでいるところでワンピース第888話”獅子”は終わります。

ワンピース ”獅子”の感想と今後の予想

”獅子”の感想 満月を見てミンク族の真の姿=月の獅子となったキャロット強し!!

ワンピース第888話”獅子”でついにミンク族の真の姿がどんなものかが明らかになりましたね!

満月を見たキャロットは、髪が伸びて真っ白になり、体つきが大人っぽくなり、戦闘能力が飛躍的にアップしました。

ビッグ・マム海賊団の兵たちが「別格だぞ」と言って警戒していたくらいですから、真の姿となったミンク族の力は、四皇配下の者たちから見てもそれだけ強大なものだということなのでしょう。

次回以降のキャロットの活躍も楽しみですが、今後の『ONE PIECE』(ワンピース)の物語でのミンク族の戦士たちの活躍もまた楽しみです。

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”獅子”を読んでの予想① ”月の獅子”キャロットは艦隊の船の舵輪を次々に破壊するつもりなのか!?

第888話”獅子”でダイフクが乗っている船の舵輪を壊したキャロットですが……艦隊の船の舵輪を次々に破壊していくつもりなのでしょうか?

”月の獅子”(スーロン)となった彼女の身体能力をもってすれば、それも十分に可能なように思えます。

しかし……第888話”獅子”の中でダイフクの船が接近してきているのを知ったジンベエが「前方は3男ダイフクの船の様じゃ… 魔人を操る! 手強いぞ」と言っているんですよね。

ですから、キャロットが他の船に移ろうとしても、ダイフクが操る魔人が彼女の前に立ちはだかるという可能性もあるかもしれません。

まあ、【”月の獅子”(スーロン)キャロットVSダイフクが操る魔人】の戦いも見てみたい気もしますけれど。

”獅子”を読んでの予想② キャロットは月が雲に隠れても真の姿”月の獅子”でいられるのか?

キャロットは満月が出ると、すぐにその光を浴びて真の姿”月の獅子”(スーロン)になったわけではありません。

第888話”獅子”でキャロットは、満月をジッと見ることによって、真の姿”月の獅子”になっています。

ですから、ミンク族は満月の光を浴びることによってではなく、満月を見る(満月の光を目に入れる)ことによって真の姿になるのではないかと推察できます。

そうだとすれば、仮に満月が雲で隠れるなどしてもキャロットは”月の獅子”(スーロン)でい続けられるということになりそうですが……必ずしもそうとも言い切れません。

なぜならば、尾田栄一郎先生がリスペクトする『ドラゴンボール』のサイヤ人は、やはり満月の光(ブルーツ波)を目に入れることによって大猿に変身しますが、月が破壊されると元の姿に戻っていたからです。

ですから、もしも満月が雲で隠れるなどした場合、キャロットが真の姿”月の獅子”から元の姿に戻ってしまうということも考えられなくはなさそうです。

【2017年12月11日】

この記事と関連性が大きい

『月の獅子(スーロン)となるミンク族に必要な訓練とは?』

ルフィとカタクリの戦いの決着の仕方を予想した

『ルフィとカタクリの戦いの決着の仕方」

も是非ご覧ください

続けて『ONE PIECE展開予想 ”未知のママ” ビッグ・マムが遂にサニー号上に襲来!!』をご覧ください

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