912話 お玉は「エースは死んだ」と言うルフィを信じない!?

ワンピース KING OF ARTIST THE PORTGAS・D・ACE Ⅲ

お玉はルフィの「エースは死んだ」という言葉を信じようとしない ワンピース912話”編笠村”の概要

週刊少年ジャンプ2018年34号に掲載されたワンピース912話”編笠村”の概要は

お玉がエースを待っていると知ったルフィは、「エースは死んだ」とお玉に教えてしまう

●汚染された川の水を飲んで弱っていたお玉は、「エースは死んだ」と聞かされた後、気を失ってしまい、お玉の師匠は、タイミングも言い方も考慮せずにエースの死を教えてしまったルフィを責める

●お玉の師匠は、天狗山飛徹という名の刀鍛冶で、やはり長い間、誰かを待っているという

●飛徹の話で

・現在、飛徹とお玉の2人だけが住んでいる場所にあった編笠村は、1年以上前、カイドウの軍に加入した真打ち・X(ディエス)・ドレークによって用心棒だった侍5人がやられ、破壊されてしまった

・ワノ国で栄えているのは将軍オロチのいる「花の都」だけで、他の土地はカイドウ達の手で無法の荒野と化した

・4年近く前、餓死者も出ていた村に海賊船が打ち上げられ、村の者達は海賊を縛り、水と食料を奪い取り食いつくし生き長らえたが……海賊は、その後、いとも簡単に拘束を解いた

・村を救った海賊エース達は村に数週間滞在し、お玉はよく懐いていた

といったことが明かされた

●ワノ国で目立たない服を飛徹から借りたルフィは、お玉を医者に診せるために彼女を連れて町に行くことにし、飛徹の先祖・古徹が打った妖刀・二代鬼徹を強引に持っていってしまう

●意識を取り戻したお玉は、エースの死を受け入れられず、今度、来た時にお玉が妖艶なくの一になっていたら、一緒に海に連れていってやるとエースが約束した事を思い出していた

●ルフィは町に向かう道中でゾロと再会・合流を果たすが、彼らの前にカイドウの部下・真打ちとなったバジル・ホーキンスが現れ……ルフィとゾロが戦う気満々になっているところで912話は終了

といったものでした。

912話”編笠村”の重要ポイント ルフィに「エースが死んだ」と聞かされたお玉は…

ワンピース912話の重要ポイントは

■ワノ国にやって来たエースとお玉の間に何があり、二人がどんな約束をしていたかが明らかになった

■お玉に師匠と呼ばれる天狗の恰好をした男が天狗山飛徹という名の刀鍛冶で先祖が打った妖刀・二代鬼徹を持っていた

■その妖刀・二代鬼徹を強引にルフィが持っていってしまった

■ルフィとゾロが再会・合流した

■ルフィとゾロがカイドウの手下・真打ちとなっているバジル・ホーキンスと遭遇した

といった事ですね!

『912話でルフィとゾロが再会・合流! ワノ国編急展開!』『912話 お玉の師匠の天狗の恰好をした男は刀鍛冶だった』『913話予想 ルフィ&ゾロはバジル・ホーキンスと戦う?』といった記事を既に書かせていただいていますので、このページでは、ルフィが「エースは死んだ」といきなり言ってしまった事、そして、それを聞かされたお玉の事について書かせていただこうと思います。

お玉は「エースは死んだ」と言ったルフィをウソつきと思った?

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912話で「エースは死んだ」と言ったルフィをお玉はウソつきだと言っていたが…

ワンピース912話でルフィから「エースは死んだ」と聞かされて気を失ったお玉は、意識を取り戻した時に

「アニキはうそつきでやんす~ー!! エースは来るでやんすからね!!!」

とルフィに対して言っていましたが、その後で

「アニキはエースの優しさを知らないから おらの辛さがわからないんでやんす!! あんなに簡単に「死んだ」なんて…!!」

とも言っていました。

ですから、お玉は、本当はルフィがウソなどついておらず、「エースは死んだ」というのは事実だと頭では理解していたのではないかと思います。

ただ、その頭では理解した「エースは死んだ」という事実を感情は受け入れることができず、気を失ってしまったり、本当はウソなどついていないと頭では理解しているルフィのことをウソつき呼ばわりした……そういうことなのでしょう。

912話で「エースが死んだ」と聞かされたお玉とルフィの今後を予想

ワンピース912話では、4年近く前にエースとお玉が

「エース! おらも海へ連れてってけろ!!」(お玉)

「たま! まだ5歳だろ お前 おれ達はまた来るよ! もっとでかい海賊団になって!!」(エース)

「じゃその時 なかまにしてくれるでやんすか?」(お玉)

「海賊は強くなきゃムリだ! 今度来た時 お前が妖艶な「くの一」にでもなってたら連れてってやるよ!!」(エース)

「やくそくでやんすよっ!!!」(お玉)

といったやりとりをしていた事がわかりました。

お玉は911話でルフィに

「おら将来 ようえんなくの一になるんでやんす!!」

と言っていましたが、彼女が妖艶なくの一になるつもりになっていたのは、エースの仲間になってワノ国の外に連れていってもらうためだったわけですね。

しかし、エースは再びワノ国へやって来ることなく死んでしまったわけですが……エースが果たせなかったお玉との約束をエースの義弟であるルフィが引き継ぐことになるのではないでしょうか?

そうなった場合、考えられるのはワノ国編が終わった時、ワノ国再訪を約束して去っていくルフィをお玉が見送るという展開ですが……

案外、お玉もルフィ達と一緒にサウザンドサニー号に乗ってワノ国を出てしまうという展開もアリかもしれません。

また、カイドウと将軍・黒炭オロチが倒され、鎖国を続けてきたワノ国が開国すれば、ワノ国の住人たちも自由に国外に出られるようになるので、お玉は大人になったら自分で外の世界に行く事にするという展開も考えられそうですね。

【2018年7月23日】

このページの内容と関連性が大きい

『912話でルフィとゾロが再会・合流! ワノ国編急展開!』

『912話 お玉の師匠の天狗の恰好をした男は刀鍛冶だった』

も是非ご覧ください

続けて『ONE PIECE展開予想 913話予想 ルフィ&ゾロはバジル・ホーキンスと戦う?』をご覧ください

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