古代兵器ポセイドンの力を無理に使わせる事はできない!?

1/144 WORLD SCALE ONEPIECE しらほし姫 (食玩・ガム)

古代兵器ポセイドンの力を導く者はルフィで間違いないはずだが……

神の名を持つ3つの古代兵器プルトン、ウラヌス、ポセイドンの強大な力を誰が使うようになるかということに関しては、『ONE PIECE』(ワンピース)ファンの間で様々な推察がなされていますね。

ただ、古代兵器ポセイドンに関してはルフィで確定ではないかと思いますが……懸念材料がなくはありません。

リュウグウ王国の王家には、海王類と話せる人魚の元には、その力を正しく導く者がいつか現れ、その時、世界には大きな変化が訪れるという言い伝えが伝わっています。(ワンピース63巻 第626話)

そして、海王類と話し、動かす力を覚醒させた人魚姫しらほしとルフィは友達になっています。

その上、しらほしは、ルフィと麦わらの一味の者たちと再会時の約束(海の上へ一緒に行く)をしています。(ワンピース66巻 第653話)

ですから、どう考えても、海王類を動かせる人魚姫しらほしの力を正しく導く役割を担うのがルフィになるのは確定でしょう。

海王類を動かせる力を持つ人魚しらほしのもう一つの名は古代兵器ポセイドンですから(ワンピース66巻 第649話)ルフィは、古代兵器ポセイドンの力で世界に大きな変化をもたらす者となるはずです。

カリブーの動きは懸念されるが…

しらほしの古代兵器ポセイドンとしての力をルフィが導くことの懸念材料となるのが、カリブーの存在です。

「しらほし=古代兵器ポセイドン」と知ったカリブーが

「”財宝の山”と”人魚姫の秘密”を手土産にすりゃ~ おれァあの人に必ずや気に入って貰えるのに」

と言っていたことがありました。(ワンピース66巻 第652話)

扉絵連載『カリブーの新世界でケヒヒヒヒ』(ワンピース68巻 第674話の扉絵~ワンピース73巻 第731話の扉絵)はカリブーがX(ディエス)・ドレークに捕まったところで終わりましたが……なぜドレークがカリブーを捕まえたのか、そして、その後、カリブーがどうなったのかはわかっていません。

カリブーが死んでいない以上、「しらほし=古代兵器ポセイドン」という情報が、カリブーからカリブー言うところの”あの人”に伝わる危険はあり続けるわけです。

この”あの人”とはカイドウではないかと多くの『ONE PIECE』(ワンピース)ファンが推察していますが……もしも「しらほし=古代兵器ポセイドン」という情報がカイドウに伝わってしまったら、おそらくカイドウは、しらほしを手に入れるために動き出すことでしょう。

最終的には、しらほしはルフィに導かれて古代兵器ポセイドンの力を使うことになるだろうが……

途中で、たとえ何が起こっても、最終的には、しらほしの友達となったルフィが、彼女の古代兵器ポセイドンとしての力の使い方を正しく導き、その時、世界が大きく変わるようになるのは間違いないと思います。

しかし、その前にルフィ以外の誰か(カイドウ?)が、しらほしに古代兵器ポセイドンとしての力を無理やり使わせようとするという局面が訪れることは十分に考えられそうですね。

ただ、仮にそんな局面が訪れたとしても

●しらほしが不本意な事を海王類たちに頼もうとするか?

●海王類たちが、しらほしが心から望んでいないような事をするか?

という疑問が生じます。

しらほしに古代兵器ポセイドンの力を無理やり使わせようとする者がいても、結局、それは失敗に終わるのかもしれませんね。

続けて『古代兵器13 古代兵器ウラヌスはドラゴンや革命軍とは関係ない!?』をご覧ください

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