古代兵器ウラヌスはドラゴンや革命軍とは関係ない!?

古代兵器ウラヌスがあれば革命軍の総本部は壊滅しなかった!?

バルティゴにあった革命軍の総本部は、黒ひげ海賊団の襲撃により壊滅状態となりました。(ワンピース82巻 第823話~第824話)

ONE PIECE 82 (ジャンプコミックス)

黒ひげ海賊団が革命軍の総本部を襲撃した理由は『黒ひげ海賊団が革命軍を襲撃した理由』のページに書かせていただいいているように不明ですが……襲撃を受けた革命軍が大きな打撃を受けたことは間違いありません。

『古代兵器ウラヌスはドラゴン!?』のページに書かせていただいたように革命軍総司令官であり、ルフィの父親でもあるモンキー・D・ドラゴンが、天候を操る古代兵器ウラヌスなのではないかと考えている『ONE PIECE』(ワンピース)ファンがかなりたくさんいます。

そして、ドラゴン自身が古代兵器ウラヌスではなくても革命軍が天候を操る古代兵器ウラヌスを所有しているのではないかとも考えられます。

しかし……もしも、ドラゴンが古代兵器ウラヌスだったり、革命軍が古代兵器ウラヌスを所有していた場合には、黒ひげ海賊団に襲撃されても革命軍総本部が壊滅的なダメージを受けるような事はなく、逆に黒ひげ海賊団を返り討ちにしてしまったのではないかとも思えますよね。

ですが、実際には革命軍総本部は、黒ひげ海賊団の襲撃によって壊滅的なダメージを負ってしまったわけですから……この事をドラゴンは古代兵器ウラヌスではなく、革命軍も古代兵器ウラヌスを所有していない証拠と捉えることもできるでしょうか?

ドラゴンは古代兵器ウラヌスの力をあえて使わなかったという事もあり得る!?

いいえ。黒ひげ海賊団の襲撃を受け、革命軍総本部が壊滅的なダメージを受けた事が、ドラゴンが古代兵器ウラヌスではなく、革命軍も古代兵器ウラヌスを所有していない証拠にはならないと思います。

なぜならば

●総本部の場所を知られてしまっては、もうバルティゴに総本部を置き続ける事はできないと判断し、本部を捨てる事にした革命軍は本気で黒ひげ海賊団に抗戦しなかった

●黒ひげが持つ【全てを破壊する地震の力=グラグラの実の能力】と【全てを無に還す闇の引力=ヤミヤミの実の能力】と古代兵器ウラヌスの力をこの時点で衝突させるのは避けた

●ドラゴンが古代兵器ウラヌスである事、あるいは革命軍が古代兵器ウラヌスを所有している事をまだ秘密にしておく必要があり、その強大な力を使うことによって秘密が秘密でなくなってしまうのを避けた

といったことも十分に考えられるからです。

ドラゴンが古代兵器ともそうではないともまだ決めつけられない

もちろん、だからといって、ドラゴンが古代兵器ウラヌスだと決めつける事も革命軍が古代兵器ウラヌスを所有していると決めつける事もできないのは言うまでもありませんが。

続けて『古代兵器14 古代兵器ウラヌスとプルトンを操るのは誰なのか?』をご覧ください

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