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トラファルガー・ローはなぜルフィの命を救ったのか?

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ルフィがドフラミンゴを倒すことまで予想できたとは思えないが…

マリンフォード頂上戦争の戦場で赤犬サカズキに胸をえぐられ、瀕死の重傷を負っていたルフィは、トラファルガー・ローによって手術をされ、命を救われました。(ワンピース59巻 第581話)

後にルフィは、トラファルガー・ローと同盟を組み、ドンキホーテ・ドフラミンゴを倒しています。そして、ドフラミンゴを倒すことはトラファルガー・ローにとって悲願でした。

しかし、頂上戦争の時点でルフィが後に自分と同盟を組み、ドフラミンゴ打倒を果たすことをトラファルガー・ローが計算していたとは、いくらなんでも思えませんよね。

では、なぜ、あの時、トラファルガー・ローは、瀕死の重傷を負っていたルフィのことを助けることにしたのでしょうか?

イワンコフは「直感が体を動かす時ってある」と言っていたが…

ルフィの手術を終えた直後のトラファルガー・ローとエンポリオ・イワンコフが

「ところでヴァナタ 麦わらボーイとは友達なの?」(イワンコフ)

「……いや 助ける義理もねェ…… 親切が不安なら何か理屈をつけようか?」(ロー)

「いいえ いいわ 直感が体を動かす時ってあるものよ」(イワンコフ)

という会話をしています。(ワンピース59巻 第581話)

トラファルガー・ローが、ルフィのように行き当たりばったりで動く男ではなく、先の先まで計画を立て、計算しながら動いている男だということはわかっていますが……イワンコフの言うようにルフィの命を救ったのは計算に基いての行動ではなく、直感に動かされての行動だったのかもしれませんね。

ただ、そうだったとしても、その直感は、トラファルガー・ローがDの名が持つ意味を知っていたからこそ感じたものだったのではないでしょうか?

Dが宿命の種族であることを知っていたトラファルガー・ロー

トラファルガー・ローは、自らも持つDの名について

●世間で名を上げるDの名を持つ者がいると「”D”はまた必ず嵐を呼ぶ」と眉をひそめてつぶやく者たちがいる

●Dの一族を”神の天敵”と呼ぶ者もいる

●Dの目的は”この世界の破壊”なのかもしれない

●Dには神=天竜人と相対する思想があるはず

という話を恩人であるコラソンに子供の頃に聞かされていました。(ワンピース77巻 第764話)

そして、トラファルガー・ローは、意識が戻ったルフィを残し、シルバーズ・レイリーと入れ替わるようにしてアマゾン・リリーを発った時に

「冥王が何をする気か…… ”D”はまた必ず嵐を呼ぶ………へへ…」

と言っています。(ワンピース60巻 第591話)

Dについてコラソンから教えられていて、なおかつ、シャボンディ諸島でルフィが天竜人をブッとばすところを目の当たりにした(ワンピース51巻 第502話~52巻 第503話)トラファルガー・ローは

【Dの名を持つルフィを死なせないでおけば、必ずまた嵐を呼ぶ そして、その嵐が自分に何かをもたらすかもしれない】

と直感的に思い、ルフィを助けることにしたのではないでしょうか?

もしも、そうだとすれば、トラファルガー・ローの直感はズバリ当たったことになりますね。

続けて『新旧王下七武海 トラファルガー・ロー2 トラファルガー・ローはワノ国で何をしているのか?』をご覧ください

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