ルフィが”眼帯の海賊”となる理由

”眼帯の海賊”になるのは、やはりルフィか?

『黒ひげが眼帯をした海賊になる!?』のページには

尾田栄一郎先生は、2007年に発売された『ONE PIECE 10Th Treasures』に付いていた『ワンパラvol.5』に

●『ONE PIECE』(ワンピース)にはこれまで眼帯をした海賊が一人も登場していない

●「眼帯使わなくても海賊は描けるんだぞ!!」と思って『ONE PIECE』(ワンピース)を描き始めた

といった事を明かされ、さらに続けて

「つまり、みんなの頭に固まった海賊のイメージがあるのなら、僕は少年がそこへ行きつくプロセスを描いてやろうと思ったわけです。とはいえ、別に僕が眼帯ギライというわけじゃないので、ONE PIECEという大きな物語の終盤、一度だけ、まさに”眼帯の海賊”が登場します。はやくそいつを描きたくてウズウズしてます。」

と記しておられます。

という説明を入れさせていただいた後で、”眼帯の海賊”が黒ひげマーシャル・D・ティーチなのではないかという推察を書かせていただきました。

ONE PIECE ワンピース 壁紙 42cm×29.7cm(A3サイズ) 手配書ルフィ(5億ベリー)

しかし、多くの『ONE PIECE』(ワンピース)ファンが予想しているように『ONE PIECE』(ワンピース)の物語の終盤で”眼帯の海賊”となるのはルフィなのかもしれません。

ルフィがもし眼帯をするようになるとしたら、当然のことながら、片目を負傷した結果、そうなるのでしょうが……ルフィは、なぜ片目を負傷するようになるのでしょうか?

ルフィは自分を救うために片腕を失ったシャンクスを救って片目を失う!?

『ONE PIECE』(ワンピース)ファンならば誰もが知っている事ですが、シャンクスが左腕を失ったのは、海王類に襲われ死にそうになっていたルフィを救った時でした。(ワンピース1巻 第1話)

シャンクスに命を救われ、その時にシャンクスを片腕にさせてしまったルフィが、今度はシャンクスの命を救い、その時に片目になってしまうという展開は考えられないでしょうか?

”眼帯の海賊”を描きたくてウズウズしているという尾田先生が、たいした意味もなくルフィを”眼帯の海賊”にしてしまうという事は考えづらいですよね。

ですから、ルフィが”眼帯の海賊”になるとしたら、そのプロセスは『ONE PIECE』(ワンピース)の物語の中で非常に意味のあるモノになるように思えるんです。

ルフィにとって恩人であり、目標であり、生き方を決定づけた人物であるシャンクスの命を救うためだったら、ルフィも片目を失ってもきっと後悔はしないでしょうしね。

ルフィの命を救って左腕を失った時のシャンクスがそうだったように。

ルフィは大きな何かを得るための代償として片目を失うのか!?

ルフィがシャンクスの命を救った際に、その代償として片目を失うという展開以外でルフィが”眼帯の海賊”になるプロセスが『ONE PIECE』の物語の中で重要な意味のあるモノになるとしたら、それは

●ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)を手に入れるための代償として

●ラスボス候補の黒ひげマーシャル・D・ティーチか赤犬サカズキと戦った時、勝利(敵を倒す)の代償として

●世界をひっくり返す代償として

といったところになってくるでしょうか。

続けて『ルフィ14 ルフィはなぜ自分には父親がいないと思っていたのか? 』をご覧ください

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