ルフィがが覚醒した能力者になる時

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ゴム人間ルフィが覚醒した能力者になった時に予想できる事

第882話以降で鏡世界(ミロワールド)でカタクリと戦闘中のルフィが、もしも覚醒した能力者になったとしたら、その時に何が起きるのかを予想していきます。

覚醒した能力者であったドンキホーテ・ドフラミンゴは、ルフィと戦闘中に

「いいか ひよっこ ”悪魔の実”の能力には まだ「覚醒」という上の世界(ステージ)があるんだ…!!!」

「能力は稀に「覚醒」し己以外にも影響を与え始める!!!」

と言いながら、周囲の建物などを糸に変えてしまいました。(ワンピース78巻 第785話)

体から糸を出し、それを自在に操れるイトイトの実の能力者であるドフラミンゴは、その能力を覚醒させることによって周囲の物まで糸に変えることができるようになっていたというわけです。

このドフラミンゴのケースを参考にし、ゴムゴムの実の能力者であるルフィが、その能力を覚醒させた時のことを予想すると

【覚醒した能力者となったルフィは、周囲の物をゴムに変えられるようになる】

ということになりますかね。

ルフィが周囲の物をゴムに変えられるようになったら、カタクリとの戦いはどうなると予想できる?

第882話以降でゴムゴムの実の能力者ルフィが、その能力を覚醒させた場合に【ルフィは周囲の物をゴムに変えられるようになる】というのはほとんどの人が考えつく事で新鮮味がまるでない予想ですが……イトイトの実の能力者ドフラミンゴのケース、そして、そのドフラミンゴが「能力は稀に「覚醒」し己以外にも影響を与え始める!!!」と言っている事から考えてハズレる可能性は低いように思えます。

問題は、周囲の物をゴムに変えられるようになる事をルフィが自分の戦闘にどのように活用できるかという点ですよね。

第882話以降でルフィが覚醒した能力者となり、周囲の物をゴムに変えられるようになったとしても、それを戦闘に活かすことができず、カタクリに相変わらず押されっぱなしでいるようでは全く話になりません。

ですが……第882話以降で周囲の物をゴムに変えられるようになったら、ルフィはゴム化した周囲の物とゴム人間である自分の体をぶつける事によってスピードと打撃力をこれまでの何倍にも増すことができると予想できます。

そうなれば、これまでスピード面でもパワー面でもカタクリに劣っていたルフィが、一気に形成を逆転できる可能性も出てきそうですよね。

ルフィのゴムゴムの実の能力を圧倒してきたカタクリのモチモチの実の能力も弾力という点ではゴムゴムの実の能力に敵わないはずですからね。

覚醒した能力者となったルフィが他の戦い方をする事は予想できないか!?

第882話以降でルフィが覚醒した能力者となり、周囲の物をゴムに変えられるようになった場合、真っ先に考えつくのは上記のような周囲のゴム化した物とゴム人間である自分をぶつけることによって得られるスピードと打撃力を活かした戦い方だと思いますが……覚醒した能力者となったルフィの戦い方としては以下のようなものも予想できると思います。

●ゴム化した物自体を自在に操る

覚醒した能力者となったルフィは、ただ単に周囲の物をゴム化するだけではなく、ゴム化した物を自在に操れるようになるかもしれません。

もしも、本当にルフィがそんな能力を得たら、これは戦う相手にとっては相当に厄介な能力となりそうです。

●ゴムを自在に出せるようになり、それを武器として使う

ゴムゴムの実の能力を覚醒させたルフィは、ゴムを自在に出せるようになり、そのゴムを武器として使うようになるかもしれませんね。

モチモチの実の能力者であるカタクリは、自分の体をモチ化させるだけではなく、自在にモチを出すことができますが……これは、もしかしたら、カタクリが覚醒した能力者であるためなのかもしれません。

そうだとすれば、第882話以降のルフィとカタクリの戦いは、覚醒した能力者同士の戦いということになってきますね。


※追記

『ONE PIECE』(ワンピース)第882話でカタクリが覚醒した能力者である事が明らかになりました。

【2017年10月23日】

続けて『ルフィ18 ルフィの能力を覚醒させるのは「怒り」!?』をご覧ください

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