ナミは人魚の血をひいている?

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ナミに人魚の血が流れているのではないかと考える根拠

『ナミは古代兵器ウラヌス!?』のページに書かせていただいたようにナミ古代兵器ウラヌスなのではないかと噂されていますが、ナミの出生に関わってくる噂はそれだけではありません。

ご存知の方も多いと思いますが、ナミには人魚の血が流れているのではないかという噂もあるのです。

ナミに人魚の血が流れているのではないかと考えられるようになった根拠は

1 ナミのことをサンジが「もしかして彼女は人魚だったりしてな! あのかわいさだもんなー」と言っていたことがある(ワンピース8巻 第69話)

2 「ナミの似顔絵」としてルフィが下手くそな魚人の絵を描いていた(ワンピース8巻 第69話)

3 ナミは赤ん坊の頃にベルメールに拾われたが(ワンピース9巻 第77話)彼女の生みの親が誰かは未だにわかっていない

4 ナミは天候の変化を察知する人間離れした能力を持っている(ワンピース15巻 第130話)

5 ナミと初めて会った時に人魚姫しらほしは「ナミちん様 初めてお会い致しますのに……!! 何だかほっと致しますね」と言っている(ワンピース64巻 第627話)

などといったものです。

ただ、私はこの中の2はナミに人魚の血が流れているのではないかと考える根拠にはなり得ないと思っています。

ルフィが描いた「ナミの似顔絵」が魚人だったということにされていますが……実際には、ルフィがこの時に描いたのは「魚人の想像図」であり、サンジがナミのことを「もしかして彼女は人魚だったりしてな!」と言うのを聞いてルフィは「魚人の想像図」に「なみ」という字を書き加えたのです。(ワンピース8巻 第69話)

1、4についてもナミに人魚の血が流れていると考える根拠にならないのではないかと考える人がいると思いますが……私は2と違い、1と4は根拠になり得ると思います。なぜならば

・1についてはサンジが優れた直感でナミに人魚の血が流れているのを感じ取っていた。

・4については人魚は自然の変化を感じ取る能力が優れている。そして、人魚と人間の両方の血をひいたナミは人魚以上に自然の変化を感じ取れる。

とも考えられるからです。

ナミと しらほしの生い立ちには共通点があるが…

シンクロするナミと人魚姫しらほし

しらほしに「ナミちん様 初めてお会い致しますのに……!! 何だかほっと致しますね」と言われた時にナミは「そお? 環境が少し似てるからかな…」と応えていました。(ワンピース64巻 第627話)

確かにナミと しらほしの生い立ちには以下のような共通点があります。

自分の目の前で母親を射殺されている

ナミは育ての母であるベルメールを(ワンピース9巻 第78話~第79話)しらほしは母オトヒメを(ワンピース63巻 第626話)子供時代に自分の目の前で射殺されています。

長期にわたり自由を奪われる

ナミはアーロンによってココヤシ村の人々を人質にとられるようなかたちで8年の間、自由を奪われていました。

しらほしは、バンダー・デッケン九世のマトマトの実の能力の的にされたために10年の間、甲殻塔から外に出ることができませんでした。

なお、ナミがアーロンに目をつけられたのは測量士として類稀な才能を持っていたためであり(ワンピース9巻 第79話)、しらほしがバンダー・デッケン九世に目をつけられたのは海王類を従わせる信じ難き才能を持っていたためでした。(ワンピース63巻 第625話)

しらほしはナミに自分とシンクロするものを感じ取ったのか?

しらほしは、ナミの生い立ちに自分との共通点が多いことを全く知らなかったわけですが、それでもナミに自分とシンクロする何かを感じ取っていたのかもしれません。では、しらほしがナミにほっとする何かを感じたのは、本当にそのためだけだったのでしょうか?

ナミに流れる人魚の血を しらほしは感じ取ったのか!? それとも…

ナミには人魚の血が流れていて、しらほしは、そのためにナミにほっとするものを感じていたとも考えられますよね。

ただ、しらほしがナミに会ってほっとしたのは、ナミに同種族の血を感じたからではなく、古代兵器ポセイドンである しらほしが古代兵器ウラヌスであるナミに自分と同じ古代兵器としての宿命を背負う者が持つ何かを感じ取ったためではないかとも考えられます。

いずれにしても、しらほしが初めて会ったナミにほっとする何かを感じたことが重大な伏線となっていることに違いはなさそうです。

続けて『麦わらの一味 ナミ2 ナミは人魚の血をひく古代兵器ウラヌス!?』をご覧ください

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