月の獅子(スーロン)となるミンク族に必要な訓練とは?

ワンピース 20th ANNIVERSARY 麦わらストア 365日ステッカー 2017 1/25 キャロット

月の獅子(スーロン)になろうとするキャロットに「訓練はしてあるのか!?」と訊いていたジンベエ

『ONE PIECE』(ワンピース)第888話”獅子”でビッグ・マム海賊団の艦隊に囲まれてしまい窮地に陥ったサニー号の戦場でキャロットが真の姿”月の獅子”(スーロン)となることに決めて

「私にやらせて! きっと役に立てるよ!」

「今夜は満月だから!!」

と言った時、それを聞いたジンベエは

「ーまさか”スーロン”に お前さん 訓練はしてあるのか!?」

とキャロットに訊いていました。

どうやらジンベエは

●ミンク族の真の姿”月の獅子”(スーロン)とはどんなものなのか

●ミンク族が真の姿”月の獅子”(スーロン)となり、その力を発揮するためには何らかの訓練が必要

といった事を知っていたようです。

では……なぜ真の姿”月の獅子”(スーロン)となって力を発揮するためにミンク族の者は訓練をしなければならないのでしょうか?

そして、その訓練とはいったいどのようなものなのでしょうか?

なぜ”月の獅子”(スーロン)となるミンク族は訓練をするのか?

説① 訓練をしていないミンク族は真の姿”月の獅子”(スーロン)になると理性を失ってしまう

尾田栄一郎先生がリスペクトする『ドラゴンボール』のサイヤ人は満月を見ると(満月が発するブルーツ波を目に入れると)大猿に姿を変え、戦闘力を飛躍的に増大させます。

そして、自分が満月を見た時に何が起きるかということを全く把握していなかった孫悟空や孫悟飯が大猿化した時には完全に理性を失って暴れ回っていました。

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しかし、自分が大猿化することを知っているベジータは大猿化した時にも理性を保ったままで増大した戦闘力を自在に操っていました。

やはり満月を見て姿を変え、戦闘能力を飛躍的に増大させる『ONE PIECE』(ワンピース)のミンク族の場合は、訓練をしていないと理性を失ってしまい、大猿化した時の悟空や悟飯のようにひたすら暴れ回るようになってしまうのかもしれませんね。

そうだとすれば、キャロットに「-まさか”スーロン”に お前さん 訓練はしてあるのか!?」と訊いた時のジンベエは、真の姿=”月の獅子”(スーロン)になったキャロットが理性を失って暴れ出してしまうことを懸念していたのかもしれません。

そして、この場合、真の姿”月の獅子”(スーロン)になろうとするミンク族の者がしなければならない訓練は、”月の獅子”(スーロン)となっても理性を保つための訓練だということになりますね。

説② 訓練をしていないミンク族は真の姿"月の獅子"(スーロン)になれない

キャロットは、ジンベエに「-まさか”スーロン”に お前さん 訓練はしてあるのか!?」と訊かれた時に

「大丈夫! ペドロに鍛えて貰った!」

と応えています。(ワンピース 第888話)

このキャロットの言葉は「大丈夫! ペドロに鍛えてもらったから私はちゃんと”月の獅子”(スーロン)になれるよ」という意味だとも解釈可能ですよね。

もしも、その解釈の仕方が正しければ、ミンク族ならば誰でも満月を見れば”月の獅子”(スーロン)になれるというわけではなく、特別な訓練をしたミンク族だけが”月の獅子”(スーロン)になれるということになりますね。

この場合、その訓練の内容までは現時点では推察しかねますが……いずれ、それが明らかにされることがあるかもしれません。

【2017年12月13日】

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続けて『作品世界考察 月の獅子がミンク族の本来の姿(真の姿)!?』をご覧ください

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