世界政府は倒されるのか?

世界政府が倒され、世界はひっくり返るのか?

いつの日か世界政府は倒されることになるのでしょうか?

私は世界政府が現在の体制を維持できなくなる時がやってくるのは、ほぼ間違いないだろうと思っています。なぜならば

●世界政府が牛耳る世界の頂点に立つ世界貴族=天竜人の傲慢さ・醜悪さ

●世界政府や加盟国の暴挙(オハラのバスターコール、ゴア王国の山火事など)

『ONE PIECE』(ワンピース)作品中でこれまで繰り返し描かれてきましたし

●神の天敵とも呼ばれるD

●世界政府を倒そうとしている革命軍

が存在していて、主人公ルフィの名にも、ルフィの父で革命軍を率いるドラゴンの名にもDがあるわけですからね。

これで、逆に世界政府の体制が何ら揺らぐことがないまま『ONE PIECE』(ワンピース)の物語が完結したら、それこそ「ひっくり返る」くらいにビックリしてしまいますよね。まあ、そのようなことはまず考えられませんが。

ワンピース 世界政府 脱着式ワッペン

白ひげの死に際の言葉は”予言”!?

白ひげエドワード・ニューゲートの死に際の

「興味はねェが… あの宝を誰かが見つけた時…… 世界はひっくり返るのさ……!!」

「誰かが見つけ出す その日は必ず来る…」

「”ひとつなぎの大秘宝”(ワンピース)は実在する!!!」

という言葉(ワンピース59巻 第576話)は、現在の世界の体制が終わり、新しい時代が始まることを予言しているように思えます。

そして、白ひげほどの人物の予言めいた言葉が的中せずに終わるということは非常に考えにくいです。

世界政府サイドにいる現在の体制に疑問を持つ者、ルフィに共鳴する者が重要な働きをする!?

少なくとも世界政府が現在の体制を維持できなくなることは間違いないと思います。しかし、世界政府が完全に倒されるかどうかはわかりません。

世界政府が完全に倒される場合にも、そうはならない場合にも、イッショウ、スモーカー、コビーなどの世界政府のあり方に疑問を抱いていたり、ルフィにシンパシーを感じていたりする世界政府サイドの者たちが重要な働きをするようになる気がします。

彼らが世界政府を倒そうとする勢力に力を貸すような局面があるかもしれませんし、彼らが内部から世界政府を変革していこうとすることもあるかもしれません。

また、やはり世界政府のやり方に疑問を抱いていたこともあった(ワンピース59巻 第581話)センゴクやルフィの祖父でDの名も持つガープもイッショウ、スモーカー、コビーらとともに「世界をひっくり返す」者たちと力を合わせるという展開も考えられそうです。

続けて『世界政府と海軍2 世界政府直属の軍隊は海軍以外にも存在しているのか?』をご覧ください

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