世界政府と海軍はビッグ・マム海賊団に対しどう動く?

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ホールケーキアイランド編でビッグ・マム海賊団が負ったダメージを知った世界政府は…

ホールケーキアイランド編は現在終結が近づいていますが(この記事は週刊少年ジャンプで『ONE PIECE』(ワンピース)の物語が第898話まで進行している時点で執筆しています)……ビッグ・マム海賊団は、今回のホールケーキアイランド編で

●将星クラッカーがルフィに敗れる

●不敗伝説を誇った将星カタクリもルフィに敗れる

●ペロスペローがペドロの捨て身の行動によって重傷を負う

●ジンベエとタイヨウの海賊団を失う

●ベッジに裏切られる

●ホールケーキ城が倒壊する

●ジェルマ66の科学力も兵力も手に入れ損なう

●ジェルマ66に差し向けた一万の兵を返り討ちにされてしまう

●スーロン化したキャロットに多くの船の舵輪を破壊される

●ジェルマ66にヴィンスモーク家の兄弟姉妹たちの多くが倒され、多くの船も炎上させられてしまう

などなどといったように多大なダメージを負っています。

CP-0(サイファーポール”イージス”ゼロ)の諜報部員ステューシーがお茶会に来ていたわけですから、世界政府はビッグ・マム海賊団が以上のようなダメージを負ったことを必ず知ることになるはずです。

その後、世界政府と海軍はいったいどのような動きをとるのでしょうか?

四皇に対して弱腰だったようにも思えた世界政府だが…

『世界政府と海軍は四皇を倒そうとはしていなかった!?』のページにも書かせていただいたのですが、世界政府と海軍は四皇を倒すことに積極的ではなかったようにも感じられます。

しかし、元帥がサカズキに代わった後、新世界に海軍本部を移したのは、好機が来た時には積極的に四皇に対して海軍が戦いを挑もうとしているためではないかとも推察できます。

その推察が的を射ていたとしたら……ビッグ・マム海賊団が多大なダメージを麦わらの一味やジェルマ66との戦いによって負ったことを知った時、サカズキ率いる海軍がビッグ・マム海賊団討伐のために動き出すということも十分に考えられるかもしれませんね。

ビッグ・マムがルフィと戦わないうちに倒されることもあり得る!?

第896話でカタクリが倒れ、長きにわたったルフィとの一騎打ちに決着がつく寸前にカタクリとルフィが

「ハァ… いつかお前は… ”ビッグ・マム”を… ハァ …倒しに来るのか?……? ハァ… ハァ…」(カタクリ)

「……ハァ… 勿論だ おれは…海賊王になる男だ!!!」(ルフィ)

「……………………… ずいぶん未来を見てやがる…!!」(カタクリ)

といったやりとりをしていたのは、ルフィがビッグ・マムといつの日か戦い、勝利する事を暗示していたのではないかと思います。

しかし……ルフィはビッグ・マムを斃す気が満々であっても、肝心のビッグ・マムの方が海軍(のアカズキ? それとも、他の誰か?)に倒されてしまうという展開も考えられなくはないかもしれないですね。

【2018年3月24日】

このページの内容と関連性が大きい

『ビッグ・マムを倒すのは誰? ルフィ? 黒ひげ?』

も是非ご覧ください

続けて『世界政府と海軍15 センゴクとガープの強さはサカズキより上? 下?』をご覧ください

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