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シャンクスの強さについての考察

   フィギュアーツZERO シャンクス -Battle Ver.-

シャンクスは四皇なのだから『ONE PIECE』屈指の強者のはずだが…

シャンクスの強さ(戦闘能力の高さ)はどのくらいのものなのでしょうか?

偉大なる航路(グランドライン)後半の海=新世界に皇帝のように君臨する四人の大海賊=四皇の一人なのですから、その強さは『ONE PIECE』(ワンピース)の世界の中でも屈指のものとなりそうです。

『ONE PIECE』(ワンピース)の連載が開始されてから20年以上になりますが、シャンクスが誰かと本格的に戦っているところが作品中に描かれたことは未だに一度もありません。

それでも、シャンクスの強さを推察する上で参考になりそうな場面としては

●シャンクスの覇気と白ひげエドワード・ニューゲートの覇気が激突し、天が割れた(ワンピース45巻 第434話)

マリンフォード頂上戦争の戦場に現れたシャンクスは、赤犬サカズキがコビーに対して繰り出していたマグマの拳を止めてみせた(ワンピース59巻 第579話)

といったものがありました。

『ONE PIECE』(ワンピース)の世界でも屈指の強者であることは間違いない白ひげやサカズキと互角の強さを持っているように見える描写があったのですから、やはりシャンクスの強さも『ONE PIECE』(ワンピース)の世界でも屈指のものということになるのでしょう。

シャンクスの強さは白ひげ海賊団の隊長クラス!?

しかし……シャンクスの強さが『ONE PIECE』(ワンピース)の世界でも屈指のものと考えるのに「待った」をかける要素もあります。

ルフィが賞金首になったことを知らせにやって来たジュラキュール・ミホークとシャンクスの間で

「よう ”鷹の目” こりゃ珍客だ おれは今 気分が悪ィんだが… 勝負でもしにきたか?」(シャンクス)

「フン…片腕の貴様と今さら決着をつけようなどとは思わん」(ミホーク)

といったやりとりがされていたことがありました。(ワンピース11巻 第96話)

そして、白ひげがシャンクスに

「伝説と語り継ぐ者も少なくねェ お前と鷹の目との決闘の日々も おれの耳にはまだ新しい………」

と言っていたこともあります。(ワンピース45巻 第434話)

どうやらシャンクスは、ミホークと「決闘の日々」と言われるほど長期間にわたり戦ったことがあり、当時、二人の強さは互角で決着はつかなかったようですね。

世界最強の剣士ミホークと互角だったら大したものとも思えますが……マリンフォード頂上戦争でミホークが

●白ひげ海賊団3番隊隊長ジョズに斬撃を止められていた(ワンピース57巻 第553話)

●白ひげ海賊団5番隊隊長ビスタと互角に戦っていた(ワンピース57巻 第561話~第562話)

というように白ひげ海賊団の隊長たちと互角に戦っていたことを考えると

【シャンクスの強さは白ひげ海賊団の隊長たちと同等のレベルなのではないか】

という推察もできてしまいます。

シャンクスの強さは白ひげ海賊団の隊長クラス以下!?

さらに……ミホークと「決闘の日々」を送った頃とは違い、現在のシャンクスが片腕を失ってしまっていることを考慮して

【現在のシャンクスの強さは白ひげ海賊団の隊長たちよりも下なのではないか】

などという推察もできなくはないです。

ただし、白ひげ海賊団の隊長たちが複数でかかっても苦戦していたサカズキを止めてしまったところ(ワンピース59巻 第579話)を見せつけられると、そんな推察は間違っているように思えますがね。

それに、本当にシャンクスの強さが白ひげ海賊団の隊長クラスと同等かそれ以下のレベルだったら、頂上戦争の最終盤にシャンクスが

「まだ暴れ足りねェ奴がいるのなら 来い…!!! おれ達が相手をしてやる!!!」

「どうだティーチ………!! -いや…………”黒ひげ”」

と言った時に黒ひげが

「…ゼハハハ やめとこう………!! 欲しい物は手に入れたんだ お前らと戦うにゃあ -まだ時期が早ェ…!!!」(ワンピース59巻 第580話)

などと言わずにシャンクスたちに戦いを挑んでいたようにも思えますしね。

続けて『四皇 シャンクス2 シャンクスはバギーに恨まれている事をわかっているのか?』をご覧ください

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