白ひげの体調悪化は噂通りにドフラミンゴのせいだったのか?

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白ひげが体調を悪化させていた原因は…!?

マリンフォード頂上戦争の戦場で「白ひげが海軍に傘下の海賊たちを売った」と思い込まされたスクアードに白ひげエドワード・ニューゲートが刺された時に白ひげ海賊団1番隊隊長マルコは

「……そうだ 何より……!!! 避けられたハズなんだよい…!! 今までのオヤジなら……!!! どれだけ不意をつかれても 心を許した仲間の攻撃だろうとも こんなもんくらうアンタじゃなかった……!! それが問題なんだよい…!!」

「体調は悪化するばかりだ!!!」

と心の声で言っていました。(ワンピース58巻 第563話)

マリンフォード頂上戦争の戦場で戦っていた白ひげも十分に強かったですが、体調が悪化する前の白ひげの強さは、もっともっと凄いものだったのでしょう。

では、白ひげの体調が悪化したのは、老いによる自然なものだったのでしょうか?

それとも何者かによって仕組まれたものだったのでしょうか?

多くのファンが着目した点滴のマーク

多くの『ONE PIECE』(ワンピース)ファンが着目したのが、白ひげが受けていた点滴のマークがドンキホーテ・ドフラミンゴが率いるドンキホーテファミリーのシンボルマークに似ていることです。(ワンピース25巻 第234話)

このことから、ドフラミンゴが点滴に毒を入れ、白ひげの体調を悪化させていたのではないかと推察した人がたくさんいて、それはファンの間で囁かれる噂となりました。

そして、ドフラミンゴが

「本物の海賊だけが生き残れる世界がやってくる!!!」

「力のねェ奴ァ逃げ出しな!!! 手に追えねェ(原文ママ)うねりと共に豪傑共の…!! ”新時代”がやって来るのさ!! フフフフフフ!!!」

と言っていた(ワンピース32巻 第303話)のも自分の謀略によって白ひげが体調を悪化させ、遠からず死ぬようになるはずだと思っていたためではないかという推察もなされています。

長年にわたり世界最強の海賊として君臨してきた白ひげが死ねば、海賊たちの勢力図も変わり、時代が大きく動き出すことになりますからね。

もしも点滴に毒を入れていたとしたら、ドラミンゴは自分のシンボルマークに似たマークを点滴につけたりしたか!?

しかし……もしも、ドフラミンゴが点滴に毒を入れ、白ひげの体調を悪化させていたとしたら、わざわざ点滴に自分の犯行(謀略)を匂わせるようなドンキホーテファミリーのシンボルマークに似たマークをつけておいたりしたでしょうか?

もしも、点滴に毒を入れていたことが白ひげにバレたら、それがドフラミンゴにとって命取りになったということも十分に考えられるのにです。

そのように考えると、仮にあの点滴にドンキホーテファミリーが何らかのかたちで関わっていたとしても、そこに毒など入っていなかったのではないかと思えてきますね。

やはり、白ひげの体調悪化は72歳という年齢のためか、酒の飲み過ぎのためだったのでしょうかね。

続けて『四皇 白ひげ2 エースを2番隊隊長にしたのは白ひげの失敗!?』をご覧ください

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