ルフィとカタクリの戦いの決着の仕方

ルフィはカタクリと再び戦い始めるのか!? 


『ONE PIECE』(ワンピース)第887話では、ベッジと愛妻シフォン、そして、サンジ、プリンが作りかけのケーキを乗せてファイアダンク海賊団の船ノストラ・カステロ号が、オーブンを振り切ってカカオ島を脱出するところ、そして、シフォンを無事に逃がすためのパウンドの奮闘が描かれていましたね。

ONE PIECE(原作版)2018年 スケジュール帳

そして、海上のサウザンドサニー号がビッグ・マムに見つかったところも描かれていましたが、ルフィは全く登場しませんでした。

第887話でサンジ、プリン、シフォンのケーキ作り組がベッジと合流し、カカオ島を脱出するところが描かれたわけですから、第888話で描かれるのは

●サウザンドサニー号組がビッグ・マムをどうかわすか

●ルフィとカタクリが再び戦い始める

のどちらか、あるいは、その両方となってくるのではないでしょうか?

もしも第888話でルフィとカタクリの戦いが再び始まらなかったとしても、遠からぬうちに二人がまた戦い始めることは間違いないと思います。

なにしろ第886話でルフィが「あいつを越えたい!!! おれ 全力のあいつに勝ちてェ!!! 10億の男に!!!」と言っていたわけですからね!!

そして、再び戦い始めたら、今度こそルフィはカタクリとの戦いに決着をつけることになるのでしょうが……はたして、その決着のつき方は、どのようなものになるのでしょうか?

ルフィはカタクリをどう倒す!?

ルフィが覇気を更に開花させて益々強くなりカタクリに勝つのは間違いないが……

第886話でルフィが、強敵カタクリとの戦いで極限状態に自らを置くことによって覇気を更に開花させ、益々強くなるつもりでいる事が明らかになりました。

ですから、『第887話以降予想 ルフィの覇気はどう更に開花するのか?』のページにも書かせていただいていますが、ルフィが更に覇気を開花させてカタクリとの勝負に決着をつけることは間違いないと思います。

カタクリが見聞色の覇気で少し未来を見ることによって戦いを有利に進められることを身をもって知ったルフィは「……おれにも見えるかな… 「少し未来」」と言っていました。(ワンピース 第886話)

もしも、ルフィが「少し未来」を見れるようになり、自分の攻撃を避けるようになったら、カタクリは驚き、動揺することになるでしょう。

そして、驚き、動揺したことによってカタクリの見聞色の覇気が働くなり、その結果、カタクリはルフィに敗れてしまうという展開は考えられそうですね。

また、これも『第887話以降予想 ルフィの覇気はどう更に開花するのか?』のページに書かせていただいた事ですが、ルフィが開花させる覇気が見聞色ではなく武装色か覇王色だった場合にも、カタクリが動揺し、見聞色の覇気を働かせる事ができなくなれば同様の展開が考えられますね。

ワンピース ルフィ アクリルつままれキーホルダー

ルフィは全力(=ベストの状態)のカタクリに勝つ!?

しかし……第886話でルフィは「”覇気”は消耗するもんだ 長期戦になればあいつの”見聞色”も必ず弱くなる…!!」と言った後で「-でもそれじゃダメだ!!」と言っているんですよね。

ルフィがこのように言ったのは、見聞色の覇気が弱くなったカタクリとの戦いでは、極限状態に自らを置くことができないためなのでしょうが……ルフィがこのように言っていた以上、ルフィとカタクリの戦いの決着が「カタクリの動揺による自滅」でつくことはないように思えます。

いくらルフィが覇気を更に開花させたとしても、そのことによってカタクリが動揺し、見聞色の覇気を働かせることができなくなり、敗北したのでは、結局、【ルフィの勝因=カタクリの動揺による自滅】になってしまいますよね。

したがって、覇気を更に開花させ、益々強くなったルフィは、動揺し未来を見れなくなったカタクリにでなくベストの状態のカタクリに勝つことになるのではないかとも考えられますね!!

となると……ルフィが更に開花させる覇気が見聞色で「少し未来」を見れるようになるとすれば……カタクリよりも更に「少し未来」を見れるようになるのではないでしょうか。

そして、ルフィが更に開花させる覇気が武装色か覇王色の場合、カタクリがいくらベストの状態で「少し未来」を見れても避けきれない程の攻撃力をルフィは手に入れるのかもしれません。

【2017年12月7日】

このページの内容と関連性が大きい

『ルフィの覇気はカタクリとの戦いで更にどう開花するのか?』

も是非ご覧ください

続けて『ONE PIECE展開予想 キャロットが満月で真の姿・月の獅子に』をご覧ください

※当サイトの内容の無断転載・無断使用を固く禁じます

※当サイト内の画像はAmazonにリンクしています

このページのトップへ

トップページへ