斬られても蘇るオロチが赤鞘の侍達をなぜ恐れた? ワンピース作品中の謎を徹底的に考察・研究
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斬られても蘇るオロチが赤鞘の侍達をなぜ恐れた?
斬られても蘇るオロチが赤鞘の侍達をなぜ恐れた? 目次
カイドウに斬られても赤鞘の侍達に斬られても蘇ったオロチ
黒炭オロチは、カイドウに頭を真っ二つに斬られても…(ワンピース98巻 第985話)
能力を使い、八岐大蛇の姿になったところで赤鞘の侍達に首を斬り落とされても…(ワンピース100巻)
そのたびに蘇っていました。
赤鞘の侍達とオロチが出くわした時に福ロクジュが
「オロチ様……!!」
「奴ら あなたが一度死んだ事知りません!」
と言っていましたから…(ワンピース100巻 第1009話)
斬られても死ななかったわけではなく、死んでも蘇ったということなのではないかと思いますが…
とにかくオロチが、カイドウに斬られても赤鞘の侍達に斬られても、この世からいなくならなかったことは間違いありません。
そうなると疑問に思えてくるのが、なぜオロチが赤鞘の侍達のことをすっと恐れ続けてきたのかということですね!
赤鞘の侍達に斬られても蘇ることができるのならば、なにもオロチは赤鞘の侍達を恐れる必要はなかったのではないかと思えます。
ですが、実際にはオロチは、赤鞘の侍達のことをすっと恐れ続けていたわけですが…
それは、いったいなぜだったのでしょうか?
斬られても蘇るのにオロチがそれでも赤鞘を恐れた理由は?
赤鞘の侍達はオロチをあの世に送ることができる!?
オロチがカイドウに斬られても赤鞘の侍達に斬られても蘇ったのは、おそらくヘビヘビの実・幻獣種モデル八岐大蛇の能力によってなのでしょうが…
おそらくオロチにも何らかの弱点はあって、そこを突けば、オロチをあの世に送ることも可能なのではないでしょうか?
そうだとすれば… 赤鞘の侍達なら、その弱点に気づき、自分をあの世送りにしてしまう可能性は十分にあると考え…
オロチは、赤鞘の侍達をずっと恐れ続けてきたのかもしれません!?
赤鞘の侍達と出くわしてもオロチが平然としていたのは…
オロチは、カイドウの城の中で赤鞘の侍達と出くわしてしまった時、最初はかなり驚いていたようですが、すぐに平然とし
「手負いの貴様らなど恐るるに足らん!!」
「わしが喰ろうてくれるわ!!!」
「亡霊に怯えた20年を思い知れェ〰〰!!!」
と言って赤鞘の侍達に襲いかかろうとしていました。(ワンピース100巻 第1009話)
あれだけ赤鞘の侍達のことを恐れ、怯え続けてきたオロチが、その赤鞘の侍達を目の前にして平然としていられたことに違和感を覚えなくもなかったですが…
あの時のオロチは、自分が斬られてもすぐに蘇れることもその能力の弱点もまだ赤鞘の侍達に知られてはいないという確信があったため…
平然としていることができたのかもしれませんね!?
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