イム=リリィを肯定する要素と否定する要素 ワンピース作品中の謎を徹底的に考察・研究
ワンピース考察・研究 世界政府と海軍186
イム=リリィを肯定する要素と否定する要素
イム=リリィを肯定する要素と否定する要素 目次
イムは800年前に姿を消した元アラバスタ女王リリィなのか?
週刊少年ジャンプ2023年25号に掲載されたワンピース第1084話では…
世界政府を作った20人の王達の一人=ネフェルタリ家の女王リリィは、天竜人にならずアラバスタ王国に戻ったことになっていたが…
実際にはリリィは、アラバスタ王国に戻っていなかったという事が、明らかになりました!
そして… 五老星と面会中だったアラバスタ王国国王コブラの前にイムが現れ…
イムの姿を見たコブラは「え…」と言って驚いていたようでした!
多くのワンピースファンが、早くも「イムの正体はリリィなのではないか?」と噂をしていますが…
確かにワンピース第1084話の話の流れからしますと、「イム=リリィ」という可能性が高そうにも思えますが…
どうなのでしょうかね?)
今回は、「イム=リリィ」という事があり得るのかどうかを考えていってみたいと思います!
イムはリリィなのか? そうではないのか?
イム=リリィ!?
コブラと五老星が、リリィについての話をしていた後、通常は五老星や側近の者以外の者の前には姿を現さないであろうイムが、コブラの前に姿を現したとなりますと…
話の流れ的には、完全に「イム=リリィ」という流れになっていますよね!
以前からイムは、最初の20人の一人であり… オペオペの実の能力者による不老手術を受け、800年以上の時を生き続けてきたのではないかと推察されてきましたが…
世界政府を作った最初の20人の一人であるリリィの行方がわからなくなっていたとなりますと…
「イム=リリィ」ではないかと考えないわけにはいきませんよね!?
五老星の言葉は「イム=リリィ」を否定!?
ですが… 世界会議(レヴェリー)が始まった頃に五老星は
「ネフェルタリ家は800年前 唯一下界に残った”最初の20人の血族”…!!」
「-言わば裏切り者だ!!」
などと言っているんですよね!(ワンピース90巻 第908話)
五老星が、アラバスタ王国の女王だったリリィが実はアラバスタ王国には戻らず、イムとなり、世界の頂点に君臨している事を知っていたら…
こんな事は絶対に言わなかったはずですよね!
ということは… 「イム=リリィ」ではないんでしょうか!?
五老星は「イム=リリィ」と知らなかった!?
五老星が、上記のように「イム=リリィ」と知っていれば絶対に言わないようなことを言っていたのは事実ですが…
五老星が、自分達が生まれる前から世界の頂点に君臨してきたイムの正体を知らなかっただけで…
やはりイムは、最初の20人の一人である元アラバスタ王国女王リリィだったということも考えられますね!?
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